2019/10

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土曜日午前クラス
底付け プラ型の調整 アッパーミシンとそれぞれ靴に向き合ってます。
生活する中に靴作る事として事を楽しんでトントンしている光景がとても好きです。


ステッチダウン 手縫いにてスリッパ完成 これから量産しますとの事

土曜日午前クラス
木型の調整と本番のクロージング(ミシンで縫い合わせる作業)



木型のモディファイ
靴木型を修正する作業
オリジナルの木型に革を使って計測した足の数値に木型の数値を近ずけていきます。
仮フィッティングし本番に移行しますが一足目に作った靴を元に細かな調整をしていきますので一足毎に良いフィッティングに近づいていきます。
靴を作るとは違う作業で地味な作業ですが一番大事な部分になります。



ハンドソーンウェルト教室
一回目 デザインを知る
靴には基本となるスタイル(型・様式)があります。 それらのスタイルをベースに、さまざまなデザインが施され、現在のように多彩な靴のバリエーションが生まれています。作る靴 アデレードに決定


GW始まりましたが後半はお休みしますがGW前半の教室開講しています。
よろしくおねがいします。
今週の日曜日午後クラスでは踵の吊り込み作業と新しい靴のデザイン

靴歴が長くなると説明もなしで上手く吊り込んでたり新デザインも細かなディテールやバランスや工程も設計前からじっくりと考えてくれる
そういう姿みるとホント嬉しく思います。



ハンドソーンウェルテッド作業工程
生徒さんの記録より

ブロッキング 木型に中底を釘で固定し底の形状を中底へ覚えさせる工程
乾燥した際にヒビ割れを防ぐため表面わガラスで削り その後、中底を水で濡らして固定するため革の縮みも考慮し一週間ほど固定しておく必要があります。


クラフト感がなくプロダクト
同じデザイン財布5つ目


今回の靴は奥様の為に丁寧に作ってます。今日は奥様が教室に訪れてフィッティング なんだかほっこりします。


ハンドソーンウェルテッド製法での製作過程 ご自身の仕事をリタイアした時の趣味の為に生活を豊かに出来るよう準備